primo piatto
プリモ・ピアットとは
プリモ・ピアット(primo piatto)は、イタリアの食事で前菜のあとに出る最初のメイン料理で、「一皿目」を意味します。パスタやリゾット、スープがこれにあたります。
イタリアの正式な食事は、アンティパスト(前菜)、プリモ・ピアット(一皿目)、セコンド・ピアット(肉や魚の二皿目)、ドルチェ(デザート)の順に進みます。セコンドには、コントルノ(野菜の付け合わせ)を添えます。ふだんの家庭の食事では、プリモだけ、あるいはプリモとセコンドだけで済ませることも珍しくありません。
日本ではパスタが一品で主菜になることが多いですが、イタリアでは伝統的に、パスタは一皿目として食べます。パスタの一皿は、そのあとに料理が続くことを前提に作られていることが多いのです。

